『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2017年7月6日木曜日

誰よりも、最後まで。

日曜日。
4年生の練習をサボり、
一中の中体連予選を観戦。

五月台中学との準々決勝。

1点リードで迎えた終盤。
残り1分で同点に追いつかれます。

PK戦。
<<19>>の横っ飛びで2本止めます。
特に2本目はお見事でした。
彼のお陰もあってベスト4。

ベンチにコーチとして座っていた【15】が、

「キーパーコーチがいいから勝てました!」

と報告してきたので、

「最初の失点のキーパーの対応のマズさは、GKコーチの責任やな」

と意地悪に返してやりました(笑)


負ければ引退のギリギリの試合のなかで、
ピッチとベンチが一体で盛り上げる姿を、
4年生の面々に見せたいと、
試合後に河川敷に向かいました。

Mコーチ、Yコーチ、Nコーチと相談して、
午後はみんなで準決勝を観戦することに。


声の大きさや、
ベンチの盛り上がり、
キックの強さなどに驚いておりました。

ベンチの後ろにいて、
指示や反応なども見学させてもらいました。

相手フリーキックやコーナーキックでの
選手同士の声の掛け方、
ディフェンスの時の指示、
感じることも多かったことでしょう。


変化や進化のきっかけになればいいですな。



一中サッカー部の皆様、
ありがとうございました。

そして、おめでとうございます!

来週の決勝、阪神大会、
誰よりも、最後まで、
力を出し切って、
頑張ってください!



4年生もやり切る姿を、
学んだか??



「サッカーは何が起こるかわからない」そんなのはウソだ。




七夕に願いを込める、運任せコーチより。


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