『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2017年6月18日日曜日

結局は結果も内容も大事なのよ。

金曜日はお休みをいただき、
午前中に用事を済ませ、
午後は独り温泉に出掛けました。

ゆっくりお湯に浸かりながら、
土曜日の作戦を練りました。

誰かが怪我をした場合、
誰かの調子が悪かった場合、
先制された場合などなど・・・。

シミュレーションをしながら、
考え続けておりました。


土曜日は北摂サマー大会予選。

【予選リーグ】

第1試合 2−0 すみれ
第2試合 4−0 アリバ


前日にいろんなことを想定したはずでしたが、
「半分以上の選手が慌てている」というのは想定外・・・。

特に中盤の3人が慌てふためき、
ボールは収まらないは、
ボールを持てば慌てて離すは、
声はないは・・・。

相手と戦う前に、
「自分の調子」を正確に測って、
修正しようとする姿がほしかったです。

特に中盤の3人は、
「相手との間合」「身体とボールの関係」「スピードの緩急」
など幾つかのチェックポイントを、
いつもアタマに入れてプレーしてほしいもんです。

GKの二人も、
集中力に欠ける時間帯が多かったです。


トップに入った<5>の横の動きがよかったです。
落ち着いたシュートもお見事でした。
(得意の角度ですな)

3年生コンビの得点もありました。
2人とも落ち着いて、
いいパスを出しておりました。


「勝つ」ことが全てでしたので、
結果が出たことはよかったのですが、
次のステージのことを考えると、
課題満載な2試合でした。




その後は仁川小で練習。

2試合でトラップと浮き玉の処理が悪かったので、
その辺を中心に練習しました。


来週に生かしていきたいですね。
(大学1年生のみんな、ありがとう!)


神戸で講演を聞きに行くために、
練習を中座。

新しいスポーツの話でしたが、
面白かったのですが、また今度。


講演の話も全てサッカーに結びついてしまって聴きにくかったコーチより。

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