『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2016年7月27日水曜日

よいサッカーって・・・

今週は比較的ノンビリしております。
仕事よりも合宿の準備の方が忙しい(笑)

このブログは「下書き機能」がついていて、
書いては「下書き」として保存しています。
常に2〜3件は書いている状態です。

たまに「下書き」のままアップするのを忘れているものがあるので、
今週はそれらをアップしますね。

まずは先々週のEUROネタ。


EURO決勝戦。

ロナウドの怪我→退場でどうなることやらと思いましたが、
堅いディフェンスながら攻撃的な姿勢のポルトガル。
PKに持ち込むかな・・・と思いましたが、
受けだけに回らずに攻撃姿勢を忘れないポルトガルらしさが、
勝因だったと思います。

決勝に相応しいナイス・ゲームでした。

誰も予想できないEUROならではの結果でしたね。


実はワタシの従兄弟がポルトガル人なもんで、
お祝いメールしたら「大騒ぎ!代表は夢と喜びを与えてくれた!」大喜びでした。

おめでとう!ポルトガル!



今回のEUROで感じたのは「原点回帰」

イタリアのディフェンス

フランスのパスワーク・チームワーク


ドイツのゲルマン魂


ポルトガルの攻撃性


クロアチアのテクニック・試合巧者


アイスランドの高い規律・・・



代表チームの強化にとって、
その国固有のスタイルを持つ代表にとっては、
「何を加えるか?」という発想で、
代表チームの強化を考えるということだと思います。

スペインの限界は、原点であるパスワークを磨ききれず、
サイドからのクロスを強化するという戦術が、
原点とズレていたのだと思います。


2014年のワールドカップでイタリアのGK
ブッフォンがこんなことを言っていました。
イタリアのサッカーを知り尽くした彼は、ディフェンスと頭脳的カウンターを志した今回のチームにはこんなコメントを出しています。

一方で結果を出せなかったスペイン。
ピケはこんなコメントを今回出しています。

全てはスペインのレベルが低いことが原因。
それはワタシでも感じました。
ただ単にレベルを上げるのではなく、
固有のスタイルに「何か」を加えながら、レベルを上げていく。。。

ピケが2014年のブッフォンになれるような気がして注目です。


そんなことを考えながら日本代表の「スタイル」は???
小学生時代から「根付いている」サッカーの常識って???
なんてことを考えていましたが、答えはでず。
この辺が日本サッカーの課題ですね。

日本における「よいサッカー」って何でしょうな・・・
強豪国ならまだしも、弱小国は決めた方がいいように思います。


かと言って協会が決めると反発すると思う天邪鬼コーチより。

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