『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2015年4月5日日曜日

テンション高すぎ(笑)

雨が心配されましたが、
日差しが強い暑いほどの天気。

この日は新2年生が西宮の高木さんにお招きいただき、
交流試合をおこないました。

久々の試合だったせいか、
朝の集合時からテンション高すぎ(笑)

落ち着いてチャレンジすることを求めましたが、
最後までテンションが下がることはなく、
なかなかフェイントを掛けるまでいきませんでした。

そんななかでも、
最近取り組んでいたドリブル練習の成果が出ていましたし、
球際の強さや相手が来た時の反射神経、
みんなでしっかりディフェンスするシーンなど、
慌てながらもいいプレーが出ていました。

みんなで声がけしながら、攻めたり守ったり、
ゴールや勝利をみんなで喜ぶ楽しそうな姿を、
久しぶりに観ることができ、よかったです。


以前はサッカーを「ココロ」「アタマ」「技術」で考えていたのですが、
最近はそれに加えて「カラダ」「感度」で捉えるようにして、
練習をしておりました。

今日できたことやできなかったことを、
その要素で捉えると、
今後の練習のアイデアがいろいろ出てきて、
非常に勉強になった交流試合となりました。


知らない相手や知らない場所での交流試合という独特の雰囲気のなかで、
慌てながらも表現できるプレーがあったことこそが成果で、
できないプレーがあり、この雰囲気をどう練習で再現できるかが、
ワタシの宿題となりました。

ボールから逃げながらも、
何度も当たってしまう選手(笑)、
最初は泣いていた新入部員の新1年生が、
集合の順番で先発メンバーを決めるため、
必死に走ってスタメンをゲットするなど、
なかなかユニークなシーンもあり、
ワタシ自身も楽しんだ半日でした。

高木SCの皆様、対戦いただいた段上西FCの皆様、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、
車出し、多くの応援、ありがとうございました。
久々の試合は楽しいもんですね。
今後ともよろしくお願いいたします。



午後は5年生の練習。
1対2、2対2での練習では、
もう一人が加わることを求めました。
そのタイミングは攻撃センスが問われるところでしたが、
<<2>>や<<4>>などよくできておりました。

その後はパス回しをしました。
ボールを持っている選手は落ち着いているのですが、
周りの選手の準備が遅いので、
なかなか回らないシーンが多かったように思います。

試合の合間のドリブル練習。
<<5>><<8>><<9>><<29>>が、
反応のよいドリブルを見せていました。

紅白戦では、
Bチームの諦めが最初から出ていました。

Bチームが諦めがAチームの緩みを生み出し、
失敗してもヘラヘラした表情を見せる、全く緊張感のない試合。

そんななかで<<30>>の変化あるプレーや、
<<29>>のセンスあるプレー、
<<8>>のタイミングの早いシュート、
<<11>>のしぶといディフェンスなど、
変化のある選手もいたことが成果でした。

取り組み方の違いが、
大きな差を生み出すことになるでしょう。

ガンバレ!

↓スペイン代表のパス回し


↓バイエルンのシュー練


↓モナコのGK練習


↓イングランド代表のシュー練



真剣な練習こそが楽しいのさと思うコーチ。

0 件のコメント: