『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2013年1月14日月曜日

平日4時間、休日7時間!?

月曜日は雨のためお休み。
3連休最後の仕上げと思っていただけに残念でした。
(まぁ仕方ありませんが)

家で「FOOT×BRAIN」を観ました。
テーマは、


『宇佐美貴史と考えるドリブル論』


いやはや!面白かったです!

ドリブルのノウハウがたっぷり詰め込まれた番組でした。


番組を見ていた中で、
彼の考えるドリブルの基本は、

重心は低く

ボールを体の前に置くこと

フェイントはボールを蹴る同じスピードで足を動かす

てな感じでした。






コツより何よりも彼が言っていたことは、

たくさんボールに触ること。

小学生時代には平日4時間、休日7時間やっていたそうです。
努力というより、ボールが好きでいつも触っていたとのこと。
まさに「キャプテン翼」と同じですな(古いなぁ)
(昔は確かに野球でも勝手に集まってそれくらいやってましたね)

相手を頭に浮かべて、
何人も抜くことをイメージしながら、
100mほど「妄想ドリブル練習」を何度もしているようです。

野洲高校も同じような練習があったように思います。

参考になりますな。



リベリのドリブルに驚愕し、
紅白戦でロッベンにチンチンにされて、
自信をボキボキ折られた話を笑いながら披露していた宇佐美選手。

世界最高峰に飛び込んで数年。
ひとまわり成長した感がありました。

今年の最終予選で代表でも活躍するかもしれませんな。



小学生時代の写真には、
西宮SCさんなどこの辺のチームのユニフォームが相手として出ていました。

今は大学生となっている仁川SCのOBも、
小学生時代に対戦したらしいですよ。





仁川からもでてこないもんかいな・・・と、
こんな番組を観ると妄想してしまうコーチより。

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