『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2011年8月9日火曜日

スーパーゴール!

全日は柏レイソル(千葉)の優勝で幕を閉じました。
名古屋グランパスとの決勝戦は、
ここ数年にない面白い内容のゲームだったと思います。

Jクラブ同士の対決ながら、
積極的に仕掛けていくプレーが多く、
ドリブルの技術も非常に高く驚きました。

8人制サッカーのこれからの方向性を、
Jクラブが示してくれたことは良かったですね。

プレーのレベルが高くなった一方で、
Jチームなどレベルの高い選手が選抜されたチームが、
一気に有利になっているような気がします。

ディアブロッサ高田のベスト4も本当に立派な成績ですな。

決勝戦は副審がいましたね。
開会式で副会長が
「レフリーは一人なのでフェアプレーを!」って挨拶したのに・・・(笑)



ベスト8に入った川崎フロンターレの4年生の選手が、
バルセロナのカンテラ(下部組織)に入るというニュースが・・・
バルセロナは13歳まで地元からしか選手を取らないというルールがあるのですが、
特例として認めたとのこと。

日本人初のカンテラ選手です。

彼にそれだけの才能があるんだろうなぁ~と思いつつ、
バレンシアなど最近の「小学生の青田買い」については、
やや疑問が残るところです。

もちろん、スペインに行く選手には頑張って欲しいです。
彼らが将来の日本サッカーを引っ張っていって欲しいとまで思っています。

でも、これでバレンシアやバルセロナのキャンプなどに、
選手が殺到するのもまた事実でしょう。

経営面で厳しい状況が続くバルセロナにとっては、
日本は大きなマーケットです。

バルセロナにとってはカンテラの一選手でも、
日本にとっては将来の大きな才能です。

お母さんと弟とスペインに渡るようですが、
日本サッカーの宝だからこそ、
協会を含めた第三者が様子を見守って欲しいですね。




岡崎選手がブンデスリーガ開幕戦で、
見事なゴールを決めました!




これまであまり見なかったような、
左足での豪快なシュート!

ストライカーとして進化を見せております。
ホンマにスゴイですな。

これからが楽しみです。


今週はお盆気分なコーチより。

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