『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2010年2月28日日曜日

選手もコーチもたっぷり走りました

金曜日から雨も心配されましたが、
なんとか土曜日の朝にはも止み、グランドも乾いた状態となりました。

午前中は良元小で練習しました。

ドリブル練習をしましたが、
ボールタッチのミスコントロールなどが多くあり、
やや練習不足を感じました。

久しぶりにタイムを計りましたが、
明らかに練習の差があると思いました。

<4><13><23><24>などの調子は上がっていましたが、
上がっていない人も多くみられました。


その後は「キックの精度」を高めるための練習を、
ゴールなどを使っておこないました。
<5><19><21><24>が良かったと思います。

力任せに蹴るのではなく、
ゴールキーパーとの駆け引きのなかで、
ゴールの空いているところを、インサイドキックで丁寧に蹴る
ことで、
十分シュートも入れていました。


その後はトラップからの的当。

蹴る前のボールの置き所を考えてもらいました。

ボールを止めて、
的を見て、
しっかりボールを蹴る。


この一連の動きを、
限られたスペースで、
よりスムーズにおこなうには練習しかないですネ。
土曜日は比較的広いスペースでの練習でしたが、
段々と狭くしていこうと思っています。



その後は5年生とのゲームを2本しました。
内容的には悪くなかったのですが、
【考えていない時間帯】が多く見られました。

特に攻守の切り替え時の、
ボールに絡んでいない選手の初動が、 遅かった

と思います。

判断が間違うことは仕方のないことですが、
「判断をしない」ことは、問題です。

<24>が良い動きをしていました。
先週からの修正があってか、
思い切りの良いシュートを打っていました。

ワタシは知らなかったのですが、
1本目は「逆足のみ」という選手達で決めたルールでやっていました。
<12>は該当しないという『細やかな配慮』も施されておりました(笑)

自分達で【テーマ】を決めて試合に臨む姿に、
ちょっぴり(ホンマにチョッピリ)成長を感じました。






午後は体育館練習。
久々にフットサルをしました。

<9><19><24>が、
連動した良い動きをしていました。

前に攻めるのか?
攻めなおすべく体制を整えるのか?


の判断が3人とも自然にできていたのではと思います。

<24>がリーダーシップを発揮しながら、
<19>も修正の指示を出していく。
<9>は動き切れないときに「ゴメン」って言いながら走っていました(笑)

3人とも自分の役割を考えながら、
自分の意見をしっかり周りに伝えていました。


ほとんどを3対4、4対4のゲームでやりましたが、
最後は4対4+1フリーマンという形式でしました。

攻め側が5人になると、
一気に動き出しを他人に任せるというような悪いクセがでてきました。

「誰か動くやろ・・・」と思っているわけではないでしょうが、
なぁ~んとなく他人任せにしてしまうところが、悪いクセですな・・・




かなりハードな練習となりましたが、
足などのケアをしっかりしてください。




夜のコーチ会議に備えて
かなり走ったコーチより。
(すべからく準備なのだ!)

0 件のコメント: